
hololive DEV_IS・ReGLOSS(リグロス)に所属し、圧倒的な美術・文学知識でファンを魅了し続ける儒烏風亭(じゅうふうてい)らでん。
「#書庫らでん」では、彼女の深い教養と熱量溢れるトークによって、数多くの名著が紹介されてきました。
この記事では、2026年の「#書庫らでん」でピックアップされた推薦図書3冊をまとめてご紹介!
「名前は知っているけれど読んだことがない」「次に読む本を探している」という方は、ぜひらでんの選んだ本から読書の世界へ飛び込んでみてください。
2026年「#書庫らでん」推薦図書3冊
まずは今回紹介された3冊のラインナップをご覧ください。
1. 『ミュージアムを深める100のことば』 大澤夏美(翔泳社)
2. 『家族八景』 筒井康隆(新潮文庫)
3. 『ゴッホのあしあと』 原田マハ(幻冬舎文庫)
一見すると「ミュージアム」「SF小説」「西洋美術」とまったく異なるジャンルですが、並べてみると
「当たり前だと思っていたものを、別角度から深掘りする」
という共通点が浮かび上がってきます。 ここからは、各作品の魅力とらでんのおすすめポイントを詳しく紐解いていきましょう!
『ミュージアムを深める100のことば』大澤夏美/翔泳社

博物館の部署会とかも載っておりますので、ミュージアム好きの方にもおすすめの一冊ですし、 これからいろいろ行きたいなと思っている方にもおすすめの本となっております。
『家族八景』筒井康隆/新潮文庫

この少女はお手伝いさんなんですね。というところで、いろいろ物語が展開していくと。
筒井康隆さん、時をかける少女でお馴染み。パプリカでお馴染み。
『ゴッホのあしあと』原田マハ/幻冬舎文庫

こちらね、とても読みやすいです。「モネのあしあと」を読んだよという方はご存知かもしれませんが、「ゴッホのあしあと」、ゴッホのどういう人だったかみたいなのをたどる本となっております。めっちゃ読みやすいです。すっごい読みやすい。
「ゴッホ麦畑の秘密」という本を以前書庫らでんにしたんですが、こっちの「ゴッホのあしあと」はもうちょっと優しい感じですね。麦畑の秘密に比べたらもうちょっと優しい。文体とかもそうだし、結構サクッと読めるのでおすすめです。
なぜこの3冊なのか?
今回紹介された3冊を並べてみると、らでんの選書の真骨頂が見えてきます。
- 『ミュージアムを深める100のことば』 = 「ミュージアム」を深く見る
- 『家族八景』 = 「人間の心理」を深く見る
- 『ゴッホのあしあと』 = 「芸術家の人生」を深く見る
どの本も共通して、
「知っているつもりのものを、新しい視点で見つめ直す面白さ」
を教えてくれます。
らでんの配信を観ていると、これまで興味がなかったジャンルでも「ちょっと読んでみようかな」と思えてくるから不思議ですよね。知識を押し付けるのではなく、「知る楽しさ」を共有してくれる姿こそが「#書庫らでん」の最大の特徴です。
まとめ:気になる一冊から読書の世界へ!
2026年の「#書庫らでん」推薦図書3冊をご紹介しました。
1. ミュージアムの魅力を深掘りしたいなら ⇒ **『ミュージアムを深める100のことば』**
2. 人間の心理を描くSF小説を楽しみたいなら ⇒ **『家族八景』**
3. アートやゴッホの人生に触れてみたいなら ⇒ **『ゴッホのあしあと』**
どの本も初心者から読書好きまで幅広く楽しめる名作ばかりです。まずは気になった一冊を手にとって、らでんと一緒に「深掘りする読書」を楽しんでみませんか?















