
「#書庫らでん」は、儒烏風亭らでんさんが毎月3冊程度の推薦図書を紹介し、ファン(でん同士)と感想を共有する企画です。2023年の活動開始直後から、彼女の深い教養に裏打ちされた選書は大きな注目を集めました。
「#書庫らでん」推薦図書まとめ
1. 2023年10月・11月の推薦図書
10月12日に投稿された、企画初期の記念すべきラインナップです。美術からミステリーまで、幅広いジャンルが揃っています。
『彼女がエスパーだったころ』(宮内悠介)
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『ブロードキャスト』(湊かなえ)
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『入門日本美術史』(山本陽子)
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『増補 股間若衆 ーー男性像における曖昧模っ糊りの研究』(木下直之)
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2. 2023年11月の追加紹介(感想読み対象曲/本)
11月19日のポストでは、リスナーからの感想を募集する対象として以下の1冊が挙げられました。
- 『はじめての』(島本理生、川上未映子、山本文緒、宮部みゆき)
- らでんさんのラジオ内でも感想読みが行われましたが、小説の内容に配慮し、ネタバレ防止を徹底して紹介されました。
▶【#らでんのラジオ】第五回目らでんのラジオ 書庫らでん・ホロメンの噓っぽい本当っぽい嘘ほか【儒烏風亭らでん #ReGLOSS 】
- らでんさんのラジオ内でも感想読みが行われましたが、小説の内容に配慮し、ネタバレ防止を徹底して紹介されました。
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「#書庫らでん」が業界に与えた衝撃
2023年末にかけて、この企画は単なる配信の枠を超え、出版業界全体を巻き込むムーブメントとなりました。
- 「本が動く」現象の発生
著名人が本を紹介することで実際に在庫が動き、書店が慌てて補充を行うという現象が起きました。著者からも「らでんさん、本当にありがとうございます」と感謝の言葉が寄せられています。 - ハッシュタグ「#書店同士」の誕生
未来屋書店や紀伊國屋書店などの書店員たちが、らでんさんの活動を応援するために非公式タグ**「#書店同士」**を作成し、全国の店舗で特設コーナーが作られるようになりました。
まとめ:2023年の選書から読み解く「らでん流」
2023年に紹介された本は、後に2025年の「角川文庫冬フェア」コラボへと繋がる、いわば「#書庫らでん」の原点とも言える名作ばかりです。
これから読書を始めたい方は、まずはこの2023年のリストから気になる1冊を選んでみてはいかがでしょうか。読んだ後はぜひハッシュタグ 「#書庫らでん」 を付けて、らでんさんに感想を届けてみてください。












