
ホロライブDEV_ISの5人組ガールズグループ「FLOW GLOW」のメンバーとして活躍する綺々羅々ヴィヴィさんが、3Dスタジオからホラーゲーム実況配信を敢行!プレイしたタイトルは、今年一怖いと噂の最恐ホラゲー続編『DREAD FLATS 凶寓』。
前作で怖すぎて途中でリタイアしてしまったというヴィヴィさんは、今回はなんと、ホロライブの“頼れる獅子”こと先輩の獅白ぼたんさんを見守り役(実質的な精神安定剤)に召喚してのリベンジマッチに挑みました!
配信は開始直後から、ヴィヴィさんのガチ絶叫とぼたん先輩の超マイペースな掛け合いによって神回へと昇華。恐怖のどん底に落とされるヴィヴィさんと、その横でドーナツやお菓子をのんきに食べ進めるぼたん先輩の温度差に、コメント欄は終始草まみれの大盛り上がりとなりました。
今からアーカイブを見ても絶対に笑える、その見どころをテンポよくお届けします!
▶ 【 DREAD FLATS 凶寓 】3Dで今年一怖い最恐ホラゲー続編!ぼたん先輩がいればリベンジできる・・・!!【#綺々羅々ヴィヴィ #hololiveDEV_IS #FLOWGLOW】
配信概要
■ 基本情報
- 出演者:綺々羅々ヴィヴィ(FLOW GLOW)、獅白ぼたん(ホロライブ5期生・見守り役)
- 企画内容:3Dスタジオからのホラーゲーム実況・リベンジ配信
- ゲームタイトル:『DREAD FLATS 凶寓』(前作『DREAD FLATS』の続編・DLC要素)
- 配信テーマ:先輩に隣にくっついてもらい、今度こそ恐怖を克服してクリアを目指す!
■ 初心者向け補足
今回プレイしている綺々羅々ヴィヴィさんは、ホロライブの次世代を担う「hololive DEV_IS」内のユニット「FLOW GLOW」に所属するVTuber。普段はギャルマインドと抜群のノリの良さ、そして愛されキャラな一面が魅力です。
そんな彼女を見守るのが、数々のホラゲを笑顔(あるいは真顔)で銃撃・粉砕してきたことで知られるホロライブ5期生の獅白ぼたん先輩。恐怖耐性ゼロのヴィヴィさんと、恐怖耐性MAXのぼたん先輩という、これ以上ない凸凹コンビでの3Dコラボとなりました。
面白かったシーン解説
容赦ない「ビー玉ばあさん」の襲撃と、あまりの恐怖に起きた“謎のハプニング”
ゲームが始まるとすぐに、前作でもプレイヤーを恐怖に陥れた「ビー玉ばあさん」のペチペチという足音が響き渡ります。すでに半泣き状態のヴィヴィさんは、画面に向かって「やめて!やめて!」と大絶叫。
そして、急に背後から迫ってきたおばあちゃんに驚きすぎたヴィヴィさんは、驚愕のあまり椅子から勢いよく立ち上がってしまいます。その瞬間、なんと「びっくりしておなら出た」とガチの自己申告!

これには横にいたぼたん先輩も「びっくりしておなら出た人初めて見たwww」とお腹を抱えて大爆笑。コメント欄も「自己申告草」「アイドルなのに隠さないの好きww」「音乗ってたか!?」と一気に一体感(?)に包まれ、ホラゲ特有の重い空気感が一瞬で笑いに変わりました。
「逃げちゃダメだ…」エヴァ化するヴィヴィさんと、横で優雅にドーナツを食す先輩
アパートの自室のような空間で怪奇現象に襲われ、完全にパニックに陥ったヴィヴィさんは、クローゼットの隙間や壁の音に怯えながら「逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ…」と、某有名アニメの主人公のようにぶつぶつと唱え始めます。
そんなヴィヴィさんが限界を迎えている横で、ぼたん先輩は「みこち(さくらみこさん)から差し入れでもらったドーナツ食べるね~」と、もぐもぐタイムを満喫。

「背中がヒリヒリする!」と怯える後輩に対し、「大丈夫、ローソクの燃える音だよ~」と超冷静かつ適当(?)になだめるぼたん先輩。この「ガチパニックギャル」と「ピクニック気分のライオン」という異次元の温度差が、シュールで最高に面白いポイントでした。
ゲーマーの勘が冴え渡るぼたん先輩の的確(?)なナビゲート
後半、迷路のような赤い次元の狭間や洞窟を走って逃げなければならないチェイスシーンに突入。足の遅い主人公にヴィヴィさんが「走って!足遅い!」とキレ散らかす中、ぼたん先輩は「コーナーで差をつけろ!」「左!左!」と、まるでレースゲームのナビゲーターさながらの的確な指示を飛ばします。

ぼたん先輩の「右右右!急げ!」という声に導かれ、ヴィヴィさんは何度も転びそうになりながらも見事にラストチェイスを突破。一人では絶対にリタイアしていたであろう難所を、先輩の声を頼りに乗り越えていく姿は、まさに今回のコラボならではの“熱いリベンジの瞬間”でした。
なぜこの配信は盛り上がったのか
この記事で注目したいのは、ホロライブDEV_ISが持つ「アイドルとしての可愛さ・新鮮さ」と「配信者としてのゆるい面白さ」の絶妙なバランスです。
ヴィヴィさんは、3Dで全身を使って怖がるというリアクションの大きさ(神リアクション)はもちろん、ハプニングを隠さずに「出ちゃった」と言ってしまう飾らないキャラクター性が爆発していました。
そこへ、ホラーを完全にエンタメとして消費する獅白ぼたん先輩の「ゆるさ」が加わることで、ゲーム自体の怖さは「今年一」であるにもかかわらず、視聴者は終始コントを見ているようなテンポの良さで楽しむことができたのです。コメント欄も、ヴィヴィさんをいじるファンと、ぼたん先輩のマイペースっぷりに突っ込むファンが混ざり合い、最高のお祭り騒ぎとなっていました。
SNS反応
配信中からSNS上でも多くのファンが実況ポストを投稿し、トレンドを賑わせました。
(出典 @Comet_vi)
Come_t☄️💅✨ @Comet_vi
#ヴィヴィライブ 凶寓おつししヴィヴィ〜 クリアおめでとう🎉🎉リベンジ頑張ったね! 落ち着いたししろんとビビるヴィヴィコンビ、対比感のせいで爆笑した🤣 ししろん見守りお疲れ様!心強い守護神だったよ! 今日めちゃ転んだから腰気をつけて!! 二人ともゆっくり休んでね~ pic.x.com/vCGhWuCZ8Z
(出典 @san_otoko)
ミツオ🩺💤🖋️ 💅✨ @san_otoko
#ヴィヴィライブ リベンジ成功おーめでとー! 怖がって画面見れなくても、ししろんがナビゲートしてくれたお陰で進行もサクサク! ビビって吹っ飛ぶヴィヴィちゃんと、ドーナツ食べて愉悦してゲラってるししろんの対比も笑ったw また2人で何かやるの見たいです!何なら「怖がらせ隊」の参加も…? pic.x.com/OBAnoiwIef
(出典 @27pahaaa)
ぱーは @27pahaaa
おつししヴィヴィ〜! 転げ回るヴィヴィちゃんと愉悦モグモグししろんのすごい友達感がよかった👏 ししろんは見守りのプロ笑 ヴィヴィちゃんも笑ってる時間が多くて楽しそうやったね👀 関西ぐみのテンション関西好きすぎてまたコラボしてほしいな!! #ヴィヴィライブ pic.x.com/VCkFlYgpf2
ただ怖いだけのホラゲ配信ではなく「爆笑ドタバタコメディ」としてサクッと見やすい内容だったことが、SNSでの拡散に繋がっています。
まとめ
綺々羅々ヴィヴィさんの限界絶叫リアクションと、それを特等席でお菓子を食べながら楽しむ獅白ぼたん先輩という、ホロライブの先輩・後輩の新しい空気感がたっぷり詰まった神配信でした。
ヴィヴィさんにとっては、前作のリベンジを果たして無事に「ジ・エンド(グッドエンド)」を迎えられた記念すべきクリア配信。最後は二人で「おつしび~!」とポーズを決めるなど、最後まで可愛さと緩さが全開の“ヴィヴィさんらしさ”が光る1本となっています。
ハプニングの瞬間や、ラストチェイスのハラハラ感をまだ体感していない方は、今からでも絶対にアーカイブを見る価値アリです!ぜひその目で、彼女たちの爆笑の掛け合いを確かめてみてください。

















