
ホロライブDEV_ISから2024年にデビューした音楽を愛する5人組「FLOW GLOW(フロウグロウ)」。一時期は諸事情によるメンバーの欠員期間もあり、ファン(FLOMIE)にとっては全員が揃う瞬間を今か今かと待ちわびる日々が続いていました。
そんな中、2026年6月13日。ついにその瞬間が訪れます。配信タイトルは『【#FGダンスバラエティ💃】実力を見せるハズが…大波乱!?🌀温かい目で見てね〜🥹💭』。なんと、5人全員が3Dボディをまとい公式番組に大集結したのです。
「5人が同じ3D空間に揃う」という事実だけで胸が熱くなるファンを待っていたのは、涙の感動……ではなく、お腹がよじれるほどの特大の笑いとパッションの暴走でした。
この記事では、FLOW GLOWが5人揃った時の凄まじいシナジー、そして彼女たちのアーティストとしての実力と配信者としてのバラエティ適応力が奇跡の融合を果たした伝説のシーンを徹底レポします。最高のご褒美をかけた彼女たちのわちゃわちゃを、あの空間の熱量のまま追いかけましょう。
ついに5人が大集結!驚異のパッションが炸裂した『#FGダンスバラエティ』本編アーカイブはこちら
▶ 【#FGダンスバラエティ💃】実力を見せるハズが…大波乱!?🌀温かい目で見てね〜🥹💭
配信概要
■ 基本情報
- 出演者: FLOW GLOW(響咲リオナ、虎金妃笑虎、水宮枢、輪堂千速、綺々羅々ヴィヴィ)
- 企画内容: 5人での協力型バラエティゲーム(「カルメンダンシングジェスチャー」「ダンスからの決めポーズカメラ目線チャレンジ」)
- テーマ: 250ポイント以上を獲得して、高級チーズケーキをゲットせよ!
- 見どころ: 5人が揃った時の圧倒的な多幸感と、カメラアピールで起きた驚異の「アイドル性」と「チワワ化」のギャップ。
■ 初心者向け補足
ホロライブDEV_ISに所属する「FLOW GLOW」は、従来のVTuberの枠を超えたアーティスト活動を展開する5人組ガールズグループです。リーダーの響咲リオナさんを筆頭に、お笑い担当の虎金妃笑虎さん、癒やしとキレを併せ持つ水宮枢さん、圧倒的ドライバー気質の輪堂千速さん、そして強烈なギャルマインドを持つ綺々羅々ヴィヴィさんという、どこを切り取っても個性が立ちすぎているメンバーで構成されています。
普段はキレキレのダンスやハイクオリティな楽曲で魅せる彼女たちですが、ひとたびバラエティ企画に放り込まれると、お互いの足を引っ張り合い(?)ながらも最高の笑いを生み出す、最強の「配信者集団」へと変貌します。
3. 配信を追体験する
待望の全員集合!オープニングからフルスロットルのわちゃわちゃ感
配信が始まると、そこには見慣れた、しかしどこか新鮮な5人の3D姿が横一列に並んでいました。
「イエーーーイ!!」という大歓声とともに、お馴染みの挨拶が響き渡ります。ニコさんが「みんな寂しかったよね!?」と問いかけると、メンバーからも「めっちゃ寂しかった!」と声が飛び交い、コメント欄は瞬く間に「おかえり!」「5人揃ったーーー!」「涙出そう」といった歓喜のスタンプで埋め尽くされました。

しかし、そこはFLOW GLOW。感動の空気は一瞬でバラエティの波に飲まれます。「うちらアーティストだからね!?」と言い張るヴィヴィさんがセクシーポーズを決めれば、すかさず「違う違う!」とツッコミが入り、ご飯が食べたい枢さんにリオナさんが「このパンをどうぞ」と自分の顔(パン)を差し出すなど、1秒たりとも静寂が訪れません。
今回のルールは全員で協力し、250ポイントを稼げば「高級チーズケーキ」がもらえるというもの。ご褒美の画像が出た瞬間、5人の目が一斉にガチのモードに切り替わりました。
「カルメン」の調べに乗せて、カオスを極めるジェスチャーゲーム
最初の企画は『閃け!カルメンダンシングジェスチャー』。名曲「カルメン」のシンバルの音に合わせて4人が順番にジェスチャーをし、回答者がお題を当てるというルールです。
千速さんが回答者のターンでは、お題「キャンプ」に対して、ヴィヴィさんが全力のテントを張り、ニコさんが寝袋になり、すうちゃんが火起こし、リオナさんが釣りを披露するという見事なチームワークを見せます。

しかし、回答者がヴィヴィさんに代わると雲行きが怪しくなります。お題は「お化け屋敷」。 千速さんが「前を通ると脅かしに来るお化け」のポーズを取り、枢さんがセクシー(?)なポーズでノイズを走らせ、ニコさんが必死にそれまでの文脈を回収しようと暴れ回ります。
「全然わからん!なんだこれ!ザビエル?教会?神社?」
混乱するヴィヴィさんに、メンバーは必死で体を使ってヒントを出しますが、正解が「お化け屋敷」だと明かされると、「わかるわけないやろ!!」とスタジオは大爆笑に包まれました。コメント欄も「ノイズ多すぎるww」「ただのセクシーポーズ助かる」と大盛り上がりです。
最重要シーン:運命のカメラ目線チャレンジで起きた奇跡のドラマ
そして、番組後半。水宮枢さんが審査員席(なぜか偉そうな王様の椅子)に座り、残りの4人のパフォーマンス力を抜き打ちチェックする『ダンスからの決めポーズカメラ目線チャレンジ』がスタートします。
30秒間の楽曲『MAKE IT, BREAK IT』の最中に、スタジオ内にある1番から6番までのカメラがなんと「14回」もランダムに切り替わり、その瞬間にバッチリカメラ目線を決められるかを競うという、超絶ハードな企画です。

トップバッターのニコさんは、「ライブ会場に紛れ込んだ不審者」と自虐ほどの暴走っぷりを見せ、スタジオで大暴れする事態に。
次に挑んだ千速さんは、リオナさんの的確な「1番!次6番!」という声の指示(通称:大天才指示厨)に見事に応え、次々とカメラを射抜いて70点満点を叩き出します。「すごい!すごい!」とのメンバーに、コメント欄も「連携うますぎる」「さすちは」と大絶賛。
コメント欄爆発:ヴィヴィの「チワワ化」とリオナの圧倒的「主役感」
そして、事件は綺々羅々ヴィヴィさんのターンで起きました。
「みんなにプロアイドルというところをお見せしなきゃいけない!」
意気揚々とステージに上がったヴィヴィさん。音楽が鳴り響くと、最初はギャルらしいキレのある動きを見せますが、カメラの切り替えスピードが速くなるにつれ、脳の処理が追いつかなくなっていきます。
「4番!次3番!」というメンバーの指示が背後から飛ぶ中、ヴィヴィさんはパニックになり、なぜかお尻をカメラに突き出し始めました。さらに最終盤、カメラを見失ったヴィヴィさんは四つん這いになり、頭を激しく振りながらカメラに向かって吠えるような姿勢をとったのです。

これにはメンバーも「動物園や!!」「初情期のチワワおるって!!」と大爆笑。コメント欄は「四つん這いチワワ助かる」「ヴィヴィちゃん何してんのwww」「腹痛いwww」と、今日一番のコメント流速で画面が見えなくなるほどの爆発を見せました。リプレイ映像で自分の姿を見たヴィヴィさんは「お尻がチャームポイントだから!」と言い訳するものの、枢審査員から「マイナス100点」の非情な査定を食らい、膝から崩れ落ちました。
しかし、この絶望的な状況を救ったのが、ラストに控えていたリーダー・響咲リオナさんでした。
目標の250ポイントまであとわずか。絶対に失敗できないプレッシャーの中、リオナさんがステージの真ん中に立ちます。
「私、最近チーズケーキに凄いはまっておりまして、絶対に食べたいので頑張ります!」
イントロが流れた瞬間、それまでのふにゃふにゃした笑顔が消え、リオナさんの瞳にプロの輝きが宿りました。1番、2番、3番……切り替わるカメラに対し、一切の無駄がない洗練されたダンスステップを踏みながら、寸分の狂いもなく視線を「バチッ」と合わせていくのです。

その動きは、まさに何万人もの観客を魅了する本物のアーティストそのもの。この圧倒的な主人公ムーブに、コメント欄は一転して「マジで俺らのリオナカッコ良すぎて好き」「音楽鳴った瞬間に雰囲気切り替わるのかっこいい」「これぞFLOW GLOWのリーダー」と、限界化したフロミーたちの絶叫で埋め尽くされました。
結果は見事に65ポイントを獲得し、合計ポイントは目標を上回るクリアを達成!5人は両手をあげて喜び、念願の高級チーズケーキを「重たい!うまい!濃厚!」と口いっぱいに頬張りながら、最高の笑顔を見せてくれました。
4. この配信が面白かった理由
アーティストとしての「3Dの身体性」が、そのまま特大の笑いに変わる奇跡
今回の配信がここまで神回となった最大の理由は、FLOW GLOWというグループが持つ「高いダンス・パフォーマンス力」という前提が、バラエティ企画のハードルによって完全に裏返り、極上のギャップを生み出した点にあります。
30秒間で14回カメラが切り替わるという過酷な状況は、3D配信だからこそ視覚的に伝わる「リアルな事故感」を生み出しました。普通ならグダグダになってしまうかもしれない企画ですが、彼女たちは本気でステップを踏み、本気でカメラを探しにいったからこそ、ヴィヴィさんの「チワワ化」という奇跡のスタントが生まれたのです。
個性を補い合う「5人の即席コンビネーション」
また、今回のゲームが「個人戦」ではなく「全員の合計ポイントでケーキをもぎ取る協力戦」だったことも、5人の絆を浮き彫りにしました。
ステージに立つメンバーを少しでも勝たせようと、背後から必死に声を張り上げて指示を出すメンバーたち。千速さんの挑戦時にはリオナさんの大天才な指示厨ぶりが光り、リオナさんの挑戦時には全員が声を揃えてナビゲートする。数ヶ月ぶりの全員集合とは思えないほど、お互いの背中を預け合う「グループとしての呼吸」が完全にシンクロしていました。
「アイドルとしての最高の魅せ顔」と「配信者としての泥臭いガチ感」。この二つが同じステージで同時に成立してしまうバランス感覚こそが、ホロライブDEV_IS、そしてFLOW GLOWというグループの唯一無二の魅力なのだと、改めて証明された配信でした。
SNS反応整理
配信終了後、X(旧Twitter)などのSNSでは、感動の全員集合報告とともに、やはりあの「伝説の30秒間」の切り抜きが凄まじい勢いで拡散されました。
(出典 @kurokurokey)
くろくろきい🎧🔧 @kurokurokey
#FGダンスバラエティ #FLOWGLOW FG公式配信お疲れ様でした〜!! 久々5人のフログロ!みんなキャラ爆発しててめちゃ面白かった〜☺️✨ カルメンダンスはみんなの息ピッタリ?な表現だったしダンス企画では推しカメラ的なご褒美ショットが沢山😍スクショでカメラロール埋まってます!! pic.x.com/oFi7krXy83
(出典 @gf_13master)
聖-ひじり-🎤👑 @gf_13master
#FGダンスバラエティ お疲れ様でした! ジャスチャークイズ普通にお題が難しくないですか?でもみんなジェスチャーポーズ上手いし、正解できてるのすごすぎ!! カメラ目線チャレンジではみんなのファンサ最高でした。 また5人揃った配信を見れるのが最高すぎる!次回もたのしみだー! #FLOWGLOW pic.x.com/Zya7x4na9x
(出典 @Nono08952325)
のの💬🔁💙 @Nono08952325
FG公式配信お疲れ様ー! 枢ちゃんが王様になったり、ヴィヴィが発情チワワになったりと、今回も面白かったですw カルメン・ダンシングジェスチャーも4人のポーズが面白くて、コーラ吹き出し掛けたw それと!久しぶりに5人揃って嬉しかった! ニコたんおかえり!!! #FLOWGLOW #FGダンスバラエティ pic.x.com/EsGPvRdADa
まとめ
[59:48] 付近のED雑談で、輪堂千速さんはこう語りました。 「5人がFLOW GLOWだなと、改めて思いました」
諸事情による寂しい期間を乗り越え、再び3Dの舞台で肩を並べた5人。今回の配信は、単にバラエティ企画をクリアしたというだけでなく、5人が集まった時のパワーがどれほど周囲を明るく照らすのかを、すべてのFLOMIEの胸に刻み込む素晴らしい時間となりました。
わちゃわちゃと騒がしいお笑いマインドと、音楽が鳴った瞬間に世界を変えるアーティストスキン。この最高の5人がこれからどんなステージへと駆け上がっていくのか、期待せずにはいられません。
この記事を読んであの熱気、そしてリオナさんのイケメンウインクやヴィヴィさんのチワワ姿をもう一度見たくなった方は、ぜひ今すぐアーカイブで、5人のパッションを五感で追体験してください!
笑いとカッコよさの波状攻撃!『#FGダンスバラエティ』本編をアーカイブでチェック!
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関連リンク
- 公式チャンネル: hololive DEV_IS FLOW GLOW 公式
- 最新MV: 配信後に彼女たちのバチバチにカッコいいMVを見返すと、今回のバラエティでの姿とのギャップが10倍楽しめます。
▶FLOW GLOW / MAKE IT, BREAK IT【Official Music Video】 - 公式グッズ: 番組内でヴィヴィさんからもお知らせがあった「ローソンプリント オリジナルブロマイド」や「ホロライブオフィシャルショップ原宿店オリジナル商品第2弾」、そして9月登場予定の「パペットぬいぐるみ」など、彼女たちの「推し活」アイテムもお見逃しなく!
















